酒器展 2

酒器展も5日目を終えました
初日より沢山のお客様のご来店感謝いたします
今展の商品のご紹介です
くらわんか草文戸徳利 江戸中期(18世紀)本金本漆直し カケ部分よりヒビ有 H13.3cm
壺屋 鬼の腕 江戸後期(19世紀) H25.6cm
黒薩摩 片口擂鉢 江戸後期 H6.9cm D14.2cm
しのぎコップ 大正 
江戸ガラス 水注 江戸後期 H11.2cm
平佐花盃 幕末〜明治 
初期伊万里盃 江戸初期〜前期 カケなど傷あり
くらわんか猪口 江戸中期 金継ぎ一カ所有
初期伊万里小鉢 金継ぎなど傷有 江戸初期〜前期
折トクサ文のぞき猪口 5客無傷 江戸後期

気になる商品がありましたらお気軽にお尋ねください
配送など対応いたします

kurashi@hosizukiyo.jp
0568-54-3473 星月夜まで

 

酒器展

yosimori shimizu select  酒器展
毎日数点ご紹介していきます
李朝白磁徳利  李朝前期15〜16世紀 H13.2cm 金直し有



瀬戸麦わら手徳利 江戸後期19世紀 金直し有 H14.7cm
 

江戸ガラス盃 江戸後期 

 
灰釉皿 桃山時代

 
高麗土器徳利 高麗初期頃10世紀 H10.8cm

 
屋島焼煎茶碗 幕末〜明治

 
李朝盃 李朝初期〜中期 金直し有

 
李朝盃 高麗末〜李朝初期15〜16世紀

 
古伊万里瓔珞文小猪口 江戸中期

 
初期伊万里盃 江戸初期〜前期

 
瀬戸鉄絵半筒猪口 江戸後期 カケ直し有

 
くらわんか ころ茶碗 江戸中期


気になる商品がありましたらお気軽にお尋ねください
kurashi@hosizukiyo.jp
0568-54-3473 星月夜まで

 

菊花せんこうワークショップ

7月15日に
菊花せんこうのワークショップを開催しました。
株式会社りんねしゃより、
大島幸枝さんをお招きして、
自然素材のみをつかった安心してご使用いただける
菊花せんこう作りを教えていただきました。



りんねしゃさんは、
古来より虫除け効果があると言われる除虫菊を主原料に
合成ピレスロイド系殺虫剤を使わない
自然素材のみが原料の虫除け線香を作ってみえます。



ワークショップでは、
市販の虫除け線香の体への影響などのお話の際には、
皆さん真剣に聞き入ってみえました。


りんねしゃさんが自社栽培されている除虫菊や除虫草の粉末など
りんねしゃさんの菊花せんこうと同じ材料を使用して
虫除けせんこうを手作り。



ちいさいお子さんも一緒にこねこね
楽しそう!!



大人も楽しそう!!




そして、一本ずつこの手回しの機械で、菊花せんこうを練り出します。
 

出来上がりはこんな感じ。
これを何本も何本も繰り出して作りました。


お子さんもたくさんの参加で、
みんなでこねこね、わいわいと
楽しみながら学べるワークショップでした。


最後に幸枝さんよりほうろく菜種油の紹介がありました。

 
このほうろく菜種油、星月夜のメニューでも使わせていただいたりしている
香ばしくってまるでナッツオイルのような美味しさなんですが、
小さな会社がしっかりとした製法で作っています。

 
このほうろく菜種油屋さんのように、
小さくてもしっかりとしたやり方でものづくりをしている生産者を
守るのは、私たちのような消費者。


 
どんなところで、
どんなものを使い、
どんな想いで、
どんな方が作ったものなのか。


それがみえない商品が多すぎるこの世の中で、
自分たちがいかにその商品を知り購入するかが大事だという事。

私たち星月夜もとても大事にしているその想いを、
幸枝さんが皆さんに話されていました。
幸枝さんは、最後に
しっかりとやっている生産者さんとお客さんを結びつけるのが
自分たちの仕事だと。
同じ気持ちをもった方に
教室をしていただけて、
すごく良い時間になりました。
幸枝さん、参加者の皆様、
お疲れ様でした。
そして、ありがとうございました!!


staff 里奈

2014.6.10 田植え

今年も田植えをやりました!!
今年は参加してくれる仲間も増え、わいわい賑やかに
楽しく田植えが出来ました。

この日は総勢19名。

初めての方から、去年も参加してくれた方まで様々。
去年の二倍かな?の参加者で、
わいわい楽しく、土を感じながら、
なんと去年の時間の半分の時間で(二倍だからあたりまえかな)
終了!!


私たちはお昼ご飯部隊で11時頃に抜けて、
帰ってきたらなんともう後一歩!!
すご〜〜〜い!!
そしてお待ちかねのお昼ご飯。

この日は芒種のパンで贅沢にサンドウィッチ!!
丸ズッキーニとポテトサラダのラグーソース和えをはさんだサンドウィッチ、
おかのりのジェノベーゼのサラダ、大根となすのなます、
たけのことぱりぱり揚げ春巻き、しおむすびに大根漬。
田植えの終わった田んぼを眺めての、
外でランチは最高の時間でした。
その後、参加した皆さん、筋肉痛も続出でしたが、
楽しかったとの声を沢山いただきました。
そして、その後田植えの終わった田んぼを
何回も見に行く人も続出。
みんなに愛されて、
星月夜米はすくすく育っております。
みんな自分で植える喜びをすごく感じてくれたようで、
このお米を秋に収穫して、
またみんなで食べて、喜びを分かち合えればと思います。
参加者の皆様、
本当におつかれさまでした!
ありがとうございました!!


staff 里奈

保存食

星月夜では日々、レストランのお仕事以外にも、
旬の食材を余す事なく使うため、
調味料や保存食などをせっせと作っています。


 
まずは、お味噌。
毎年お店用と自分たち用に味噌を仕込みます。
無農薬大豆と、海の子のお塩、自家栽培米のお米を
井上糀店さんに麴におこしてもらった米麴で作ります。
炊きたての大豆!!おいしすぎて、ぱくぱく食べてしまう。。。
麴をぱらぱらに解しています
そして大豆をつぶして、塩と麴と共にまぜていきます
(その行程はスタッフ総出でやったため写真がなかった)

そして大きな琺瑯のポットに入れて、上から海の子のお塩で完成
あとは、出来上がりまで待ちます
去年のは半年くらいから若い味も楽しみながらお客様にお出しして行きました
今年のものはどんな味になるかまた楽しみです




そしてお次は梅仕事。
毎年恒例となってきましたが
ビオガーデンwithさんから小梅を今年も分けていただき、
去年同様白梅干しと赤梅干しを仕込みました


作業中はずっと梅の良い香りに包まれながら
 

今年は他にも有機烏龍茶を入れた梅シロップ、
梅ジャムと大量に仕込ませていただきました。



そして
アンチョビも!

この数わかりますか?右はじに映ってるのがキッチンペーパー
バットは特大
そして乗っているカタクチイワシは4.5段です
すごい量!

普段からお世話になっている伊勢志摩の海の子かぞくさんに
わけていただき、夜の営業用や、パーティー用に
自家製アンチョビを作りました。

大きな瓶に海の子のお塩とともにつけ込みました。
これで出来てくるナンプラーも楽しみです♪


そんな感じで、日々、漬けたり、干したり、をいろいろ
やっております。
こうして自分たちで作ると、
食材の旬をとても感じる事ができて、
季節の美味しいものを余す事なくいただける事に
日々感謝するのでした。
 
staff 里奈

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